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医者と患者の関係について

先日、メディカルITセキュリティフォーラムの理事メンバーでの新年会に参加させていただきました。

厚労省の方や医師など医療福祉業界の大先輩たちとご一緒させていただけて、とても有意義な時間でした。
多岐に渡る話を伺ったのですが、その中で気になったひとつ。
学者、芸者、役者、医者、患者と「〜者」と呼ばれる中で、「お医者様」と、前に「お」、さらに後ろに「様」まで付くのは他に無い!と言う話。

確かに!と唸りました。

医者と患者の信頼関係のもとに「先生に命を預ける!」と、尊敬や敬意を含めて「お医者さま」と崇めていたんでしょうか。

情報社会の今、治療方法について患者が簡単に知ることができ、患者に「様」が付くように。

近くの某有名大学系のクリニックは、忙しいからなのか医師も受付も感じが悪いと近隣での噂になっていました…。

先日ついに知人が、評判の良い少し離れたクリニックに変えたそうですが、医師が目を見て話を聞いてくれて「治ると良いですね」と優しい言葉を掛けてくれて親切で感じが良かったととても満足して話をしてくれました。
こんなことで良いのだろうかとも感じますが、これが現状なんだと良い気付きつの機会をもらえました。

より良い医療サービスを提供するお手伝いができるよう、取り組みます!!

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